ホテルの写真には、シニアにとって快適かどうかを決める細かい点がほとんど写りません。予約前に見ておきたい点、聞いておきたい点をまとめました。
確認したい六つの点
- 入口とドア幅。有効幅をセンチで確認しましょう。およそ 80cm を下回ると、歩行器では窮屈になります。
- まず浴室。段差のないシャワー、トイレとシャワー付近の手すり、滑りにくい床を確認します。
- ベッドの高さ。支えなしで腰かけ、立ち上がれるかどうかの方が、寝具のグレードより大切です。
- エレベーターと階。エレベーターがない場合は、何階か、入口に階段があるかを確認します。
- 徒歩距離。最寄りの店、バス停、駅までの距離と、道が平坦かどうか。
- 照明。ベッドから手の届く位置にスイッチがあるか。
文章で聞いておきたいこと
- 浴室のドアの有効幅は何センチですか。
- シャワーは段差なしですか。手すりはありますか。
- 入口やエレベーターから部屋までの間に階段はありますか。
- シャワー椅子や滑り止めマットを用意できますか。
- 部屋は低層階ですか。
予約前にメールで尋ねておくと、回答が文字で残ります。到着後に役立ちます。
足りない分は持ち物で補う
足りないのは大きな設備より小さな道具であることがほとんどです。携帯用の手すり、滑り止めマット、軽量のシャワー椅子、ベッドサイドの手すり。当店が扱うのはこうした日常用品で、スーツケースでも場所を取りません。
LifeAssistPro は日常生活用品の小売業者です。医療上の助言や治療サービスは提供していません。